http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070929-00000001-bcn-sci
9月29日19時16分配信 BCN
Yahoo!のニュースからの情報です。
アップルが9月6日に発表したiPod touch(touch)だが、
日本語版のWindowsとの接続時の不具合の影響で、店頭販売が遅れている。
しかし前評判は高く、BCNランキングでは予約分だけですでに携帯オーディオランキングのトップ10入りを果たしている。
touchは、当初9月中にも店頭に登場する予定だった。
オンラインショップのアップルストアでは店頭販売に先駆けて9月22日ごろから出荷を開始したものの、
日本語版のWindows環境に接続するとロックされてしまう事実が判明。
28日に最新版のiTunes7.4.3がリリースされ、やっと不具合が解消した。
しかしこの影響で店頭販売は遅れている模様だ。
アップルストア銀座店では29日現在でもまだ登場しておらず、店員によると「近々発売ということだけしかわからない」という。
発売が10月にずれ込む公算も高くなってきたtouchだが、前評判はやはり高い。
発売前の予約分だけでも、すでにBCNランキングのトップ10に入っている。
米アップルのスティーブ・ジョブズCEOがサンフランシスコで発表イベントを行った9月6日(日本時間)-28日間までの販売・予約データをBCNランキングで集計すると、機種別販売台数シェア1.8%でtouchの16GBモデルが10位。8GBモデルは1.3%で11位と続く。これは他のiPodの発売時と同様で、初動では上位モデルのほうが人気のようだ。
touchは、全面スクリーンを指で「タッチ」して操作する全く新しいコンセプトのiPod。
さらに、無線LAN機能も搭載していることから、音楽や動画のプレーヤーというだけでなく
小型インターネット端末としても利用できる点にも注目が集まっている。
この新たな「端末」が、ユーザーにどの程度評価されるのか、年末商戦に向けて注目していきたい。(BCN・道越一郎)
さすがiPod。予約だけで上位とは。
楽しみですね。
このiPodなんかカッコいいですね。どうかな。
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